無事故、無災害誓う 道路建設と関連企業が安全祈願

無事故、無災害誓う 道路建設と関連企業が安全祈願
新年度の安全を祈願する役員ら

 舗装や土木工事を手掛ける道路建設(札幌市)は3日、苫小牧市に本社を置く関連企業の景観緑化、清暉園と共催し、市高丘の樽前山神社で合同安全祈願祭を行った。各社の役員が計24人出席し、道路建設の宮崎洋二会長が玉串を奉納。2023年度の無事故、無災害を願った。

 祈願祭は1967年の道路建設創業時から続く恒例行事。新型コロナウイルスの感染防止を考慮し、2年続けて幹部社員のみで執り行った。

 同社の宮崎健悟社長は「建設業は資材の高騰など厳しい環境にある」とした上で「利益や品質だけでなく、安全も追い求めていく。社員ファーストで事故なく過ごせるように願っている」と語った。

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