パン・菓子製造の三星(本店・苫小牧市糸井)は、函館市の老舗コーヒー店、珈琲焙煎(ばいせん)工房「函館美鈴」とコラボレーションした「コーヒーシュークリーム」(150円)を三星全店で販売している。5月5日まで。
生クリームとカスタードクリームに美鈴のコーヒーを加えて混ぜ合わせたクリームを、焼いたシュー生地の中に詰めた洋菓子。上品な豆の香りと味を楽しむことができ、1日に発売した。
同社は1898年創業で、今年125周年を迎えた。節目を記念する菓子としてコーヒーシュークリームを企画した際、道内の有名コーヒー店と協力して開発を手掛けたいと、創業90周年で同じく節目を迎えていた同店に打診し、商品化を実現した。「コーヒーのほろ苦さが、スイーツにマッチした一品」とPRしている。
















