◇苫小牧市内の企業で入社式(3日) 苫小牧市や近郊の企業、役所で入社式や辞令交付式が行われた。トヨタ自動車北海道は28人が新社会人としてスタート。北條康夫社長は、式辞の中で脱炭素社会実現に向けた車の電動化の対応などに触れ「『誰かのために』を念頭に、前例にとらわれず、行動できる人材を目指して」と激励した。
◇千歳の養鶏場で今季2例目の鳥インフルエンザ(同) 3月に大規模養鶏場で鳥インフルエンザが発生した千歳市内で、別の農場でも高病原性鳥インフルエンザが確認された。2日に農場から「鶏15羽が死んでいる」との通報があり、検査の結果「疑似患畜」と判定。約39万羽の殺処分を始めた。道内では今季4例目。
◇早来学園が始業式(7日) 安平町の安平、早来、遠浅の3小学校と早来中学校を統合した小中一貫義務教育学校「早来学園」で始業式が行われた。胆振東部地震で校舎が被災した早来中の再建と震災からの”復興の象徴(シンボル)”として誕生した新しい学校。式には前期課程2~6年生と後期課程8、9年生の約250人が出席。山田誠一校長が「やりたいことに勇気を持って一歩踏み出して」と呼び掛けた。
◇鳥インフル、千歳の農場でまた新たに(同)千歳市内で新たに別の養鶏場から「鶏19羽が死んでいる」と通報があり、高病原性鳥インフルエンザの「疑似患畜」と判定された。道は採卵鶏約31万羽の殺処分を開始した。3月下旬以降、同市内の農場で3例目。
















