札幌市民五輪反対は5割超 出口調査

札幌市民五輪反対は5割超 出口調査

 9日投開票の統一地方選で時事通信が行った出口調査によると、札幌市が目指す2030年冬季五輪・パラリンピックの招致について、同市内の有権者は「反対」が53%で、「賛成」の27%を大幅に上回った。「わからない・どちらでもない」は20%だった。

 札幌市長選は、招致推進派の現職と反対派の新人2人が立候補し、招致の是非が最大の争点となった。現職に投票したと答えた人の中でも、「反対」は31%に上った。「賛成」は41%、「わからない・どちらでもない」は28%だった。

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