「当確」の報を受け、午後11時40分ごろ、栄町の選挙事務所に姿を現した中村氏は、支持者らに拍手と「おめでとう」の声で迎えられた。笑顔で支持者と握手を交わし、初当選の喜びをかみしめた。
中村氏は「今はうれしさよりも、選挙戦で訴えてきた政策を実現しなければならないという責任感でいっぱいだ」と述べた。さらに「4年後の選挙に向けてもう戦いは始まっている。鈴木知事と共に少子高齢化対策やコロナ禍で落ち込む経済の回復に取り組む」と力強く抱負を述べた。
支持者の女性から祝福の花束を受け取った中村氏は「昨年9月に党の公認をもらい、1万人以上の市民に会えたのは宝物」とこれまでを振り返った。
















