ボーイスカウト苫小牧第2団(永井承邦団委員長)は8日、苫小牧市高丘の樽前山神社裏のスカウトハウスで入隊式を行った。勇払小6年の田中光紀君(11)がボーイスカウト(小学6年~中学3年)、弟で同小3年の悠斗君(8)がカブスカウト(小学3年~5年)の新しいメンバーとなった。
2人は関係者の前で誓いの言葉を述べ、入隊が認められた。同神社で神事を行った後、他のメンバー6人と一緒に活動を始め、指導者からボーイスカウトで行う敬礼の意味などを学んだ。
光紀君は「これから山登りとかアウトドアを楽しみたい」、悠斗君は「最初はどきどきしたけど、だんだん楽しくなってきた」と笑顔で話した。
ボーイスカウトは1907年、英国で始まった青少年教育活動で、同団は77年発足。月2回集会を開き、活動を通じて指導者たちが子どもに社会で生きる力や心構えなどを教えている。
















