札幌市の骨董(こっとう)品店、和楽導は13日から16日まで、苫小牧市民活動センター(若草町)で「見にミニ骨董市in苫小牧」を開催する。骨董品のほか、着物やアイヌ民芸品などを手頃な価格で販売する。
23回目の今回は、和楽導を含む6店が出店予定。初めて道外の骨董品店も参加する。青森県の「弁天堂」は伝統工芸品の津軽塗や絵画など、群馬県の「骨董の桐生」はそばちょこや小物入れなどを展示販売する。
和楽導の店主、佐々木和則さんは「北海道では手に入りにくい品物もあるのでぜひ足を運んでほしい」と呼び掛ける。
午前9時半~午後5時半(13日は正午から、16日は午後3時まで)。持ち込みや訪問無料鑑定、買い取り相談にも応じる。
問い合わせは佐々木さん 携帯電話090(8427)5610。
















