苫小牧市新明町の北都重機はこのほど、本社屋付近一帯と山手町の西営業所周辺でごみを拾った。雨模様の中、参加した従業員20人が地域の美化に貢献した。
空き缶やたばこの吸い殻のほか、人通りが少ない山側のエリアでは特に不法投棄された家具などの大型ごみ、タイヤなどが目立ち、従業員たちがトラックに積んで回収した。
保坂俊也副社長は不法投棄がなくならない現状を憂いながらも「地域の企業として地道に活動を継続し、053(ゼロごみ)のまちを目指していきたい」と話した。
同社は地域貢献活動の一環で毎年ごみ拾いを実施している。