苫小牧市内の小学校16校で14日、新1年生に初めての給食が提供された。児童たちはクラスメートとの会話を楽しみながら、舌鼓を打っていた。
この日の献立はワンタンスープ、ビビンバ、アセロラゼリー。清水小学校(井村友美校長)1年1組(35人)の児童は全員で「いただきます」のあいさつ後、早速、箸やスプーンを手にし大喜びで味わい、お代わりする児童もいた。
食器の片付けでは6年生が手伝いに教室を訪れ、優しく手順を説明していた。
杉木美穂さん(7)は「全部食べた。スープがおいしかった。カレーが出る日が楽しみ」と述べた。
17日は明野小など6校、18日は西小でそれぞれ新1年生が給食を初体験する。
















