◇道知事選、鈴木氏が再選(9日) 統一地方選前半戦の道知事選・道議選などが投開票され、事実上の与野党一騎打ちとなった道知事選は無所属現職の鈴木直道氏(42)=自民、公明、新党大地推薦=が169万2436票を得票し、前衆院議員で無所属新人の池田真紀氏(50)=立憲民主推薦、国民民主道連、共産道委、社民道連支持=に121万票以上の大差をつけて再選した。投票率は51・70%と過去最低だった前回(58・34%)を6・64ポイント下回った。
◇道議選苫小牧市区は政党公認の3氏当選(同) 道議選苫小牧市区は立憲民主党公認の沖田清志氏(59)が最多得票で4選を果たし、自民党公認の板谷良久氏(55)、公明党公認の中村守氏(55)がそれぞれ初当選した。政党公認候補の3人が順当に票を積み重ねた。投票率は前回比8・04ポイント減の44・35%で、過去最低を大幅に更新した。全道では定数100のうち鈴木与党の自民党が推薦3人を含む52議席(公認49人)で単独過半数を維持した。
◇苫小牧港のフェリー利用、2022年は3割増(14日) 22年の苫小牧港のフェリー利用者数(速報値)は71万3149人で21年比34・2%増えた。航路別で最も利用者が多い川崎近海汽船の苫小牧―八戸(青森県)は同28・1%増の28万7719人。商船三井フェリーの苫小牧―大洗(茨城県)は同34・2%増の15万966人。太平洋フェリーの苫小牧―仙台・名古屋は同41%増の15万7656人。新日本海フェリーの苫小牧―秋田・新潟・敦賀(福井県)は同41・4%増の11万6808人だった。
















