苫小牧地区伝統文化いけばな親子教室が6月3日から、未就学児(年中児以上)と小中学生を対象に市東開町の市東開文化交流サロン多目的ホールで開かれる。文化庁文化芸術振興費の補助金を受けて実施される事業で、受講生を募集している。
苫小牧地区伝統文化いけばな親子教室(石間友子代表)が開く。
講師は市内の小原流苫小牧支部の指導者が務め、毎回3人が指導に当たる。生け花の歴史、道具の使い方、基本の生け方などを教え、各自作品作りに取り組む。
全10回で、日程は6月3、17日、7月8、29日、8月19日、9月9、30日、10月14、28、29日、11月11日。午前10時から同11時まで。子どもと一緒に保護者も受講できる。10月28、29日は苫小牧市民文化祭に作品を出品する予定で、両日で1回とする。
費用は各回1000円(花代)で、保護者が参加する場合は別途1000円が必要。道具は主催者が準備する。
石間代表は「生け花は身近な日本の伝統文化。分かりやすく教えるので、ぜひこの機会に体験してほしい」と受講を呼び掛けている。
問い合わせ、申し込みは5月31日までに石間代表 携帯電話090(3215)6010。
















