28日から伝統藍染め展示販売 ココトマで 松浦商事 

28日から伝統藍染め展示販売 ココトマで 松浦商事 
展示品を手に来場を呼び掛ける松浦社長

 苫小牧市双葉町で呉服店を運営する松浦商事(松浦秀範社長)は28日から30日まで、市まちなか交流センター・ココトマ(表町)で「本藍染の世界展」を開く。藍の名産地徳島県の蓼藍(たであい)で染め上げた着物やネクタイなど約300点が並ぶ。

 松浦社長によると現在の藍染めはほとんどに化学染料が使われており、「日本の伝統的な藍染めを知ってもらいたい」と企画した。

 国選定阿波藍製造技術無形文化財保持者の佐藤昭人さんが生成した天然の藍染料「すくも」を使って染め上げた着物やTシャツ、絹などを展示販売する。ハンカチ染め体験(予約制先着100人、1000円)も予定している。

 松浦社長は「多くの人に藍染めの魅力を感じてもらいたい」と来場を呼び掛けている。入場無料で午前10時~午後6時半(30日は午後4時まで)。

 問い合わせや予約は松浦商事 フリーダイヤル(0120)835787。

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