苫小牧発明研究会(園田政廣会長)は18日、2023年度の総会を市民活動センターで開いた。任期満了に伴う役員改選で園田会長を再任したほか、作品展の開催など今年度事業計画を決めた。
6月に苫小牧信用金庫三条支店で恒例のロビー展を開催するほか、7月には子どもたちがエコロジーを学びながら遊ぶイベントを継続する。来年2月には、30回の節目を迎える物作りのイベント「発明&デザイン 地域宝おこし」を実施する。
園田会長は「新型コロナウイルスが落ち着きつつあるが、感染症対策には気を付けながら事業を進めていきたい」と話した。
同会は、1985年に発足。会員がそれぞれのアイデアを持ち寄り、発表や意見交換などを行っている。
















