北海道消費者協会は、4月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり114円85銭となり、前月比31銭(0・27%)値上がりした。114円台は3カ月連続となり、ロシアのウクライナ侵攻(昨年2月)前の水準に戻りつつある。前年同月比では6円43銭(5・3%)安い。
調査対象428店のうち、最高値は伊達市の138円。最安値は小樽市の101円20銭だった。
ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり166円74銭となり、前月比2円32銭(1・41%)値上がり。前年同月比では4円94銭(2・9%)安くなっている。
調査対象312店のうち、最高値は留萌市の180円40銭(フルサービス)。最安値は登別市の151円(セルフサービス)だった。
















