こいのぼり作りに挑戦 苫小牧市科学センター

こいのぼり作りに挑戦 苫小牧市科学センター
夢中で工作をする参加者

 苫小牧市科学センターは19日、プレスクール工作体験「こどものひのかざりをつくろう」を開いた。市内から未就学児と保護者4組が参加し、紙のこいのぼり作りを楽しんだ。

 幼児に工作を楽しんでもらおうと、年4回開いている恒例行事。講師は同センター職員の島崎雅之さんが務めた。

 参加者は、画用紙に描かれた形をはさみで切り抜き、線の通りに谷折りなどをしてコイの形を作った。表面には、うろこに見立てて丸や半円の形をした赤、青、黄、緑色のシールを貼り、白丸に黒丸のシールを重ねて貼って目を表現した。最後に、高さ1センチの平たい箱にストローを固定して作った棒に、こいのぼりを取り付けて完成させた。

 参加したウトナイ北の松谷柚希ちゃん(3)は「はさみでチョキチョキ切るのが楽しかった。早くお父さんに見せたい」と話した。

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