道立苫小牧高等技術専門学院で20日、入学式が行われ、3科の計4人が式に臨んだ。2年間の訓練を通じて専門技術や資格の取得を目指す。
同校は1965年に設置され、職業能力開発促進法に基づき道が運営している。今年度は電気工事科に2人、金属加工と精密機械の両科に各1人が入学した。
鈴木克尚学院長は「技術や技能の取得をはじめ、社会人として必要な判断力や行動力も学んで成長してほしい。学院での生活は皆さんにとって貴重で大切な2年間になる」と新入生を激励した。
電気工事科に入学した浦河町出身の田村佑人さん(18)は「将来は電力インフラ関係の仕事がしたい。しっかりと技術を学びたい」と抱負を語った。
















