苫小牧樽前小学校(中嶋清人校長、児童数16人)は21日、地域の老人クラブ「樽前寿クラブ」と同校の敷地内や周辺道路を清掃した。
校区内のごみを削減し、地域と交流を深めよう―と毎年春と秋に実施している取り組み。
全校児童と教員、同クラブのメンバーを合わせ約30人が参加し、3グループに分かれると、手分けしてペットボトルや空き缶、プラスチック容器やたばこの吸い殻などを拾い集めた。
最後に児童全員がごみ拾いの感想を発表。「炊飯器やビデオが捨てられていて驚いた」「吸い殻は昨年より少ないが、空き瓶が多かった」などと振り返った。
6年生の畠山実紗妃(みさき)さん(11)は「昨年よりごみは少なかったけど、空き缶が多かった」と話していた。
















