苫小牧市赤十字奉仕団(藏本滿惠委員長)は25日、市民活動センターで2023年度の定期総会を開いた。今年度の活動として、市の乳幼児健診の補助、献血活動の推進、福祉施設での奉仕などを決めた。
委員約50人が出席。議事では、昨年度はコロナ禍により高齢者施設で奉仕活動ができなかった一方、施設で使用してもらう拭き布や雑巾を手作りし、6907枚を市社会福祉協議会に寄せたことが報告された。
今年度の活動の審議では、災害発生時の救護活動、乳幼児健診の補助、献血促進のPRなど保健衛生に関する奉仕を引き続き行うことを決めた。感染状況を確認しながら、福祉施設で介助、清掃、行事の手伝いなどをすることも確認した。
















