国学院大学苫小牧地区院友会(永井承邦会長)は22日、会員の親睦を目的に第17回ボウリングの集いと2023年度総会・懇親会を苫小牧市内で開いた。
ボウリングの集いは、本町の苫小牧中央ボウルで開催した。新型コロナ禍で2020年に中止して以来4年ぶりで、会員7人が参加。終始和気あいあいとした雰囲気の中で、2ゲームを楽しんだ。
永井会長(58)は、「なかなかみんなで集まることができなかった。今後も交流を深めていければ」と話した。
その後、総会・懇親会を市内の飲食店で開いた。会員10人が出席し、昨年度事業報告を受け、今年度事業計画を承認した。懇親会では会員が近況を伝え合い、親交を深めた。
















