取れたて野菜に行列 たるまえ青空市始まる 苫小牧

取れたて野菜に行列
たるまえ青空市始まる 苫小牧
地元野菜が飛ぶように売れた青空市

 苫小牧市樽前地区の農家5戸による農産物直売「たるまえ青空市」が26日、樽前交流センターで始まった。雨が強く降るあいにくの天気にもかかわらず、常連客らの行列ができる人気ぶりで、朝もぎの葉物野菜などが飛ぶように売れた。

 この日は雨のため、開店を30分前倒し。ホウレンソウ、コマツナなど葉物野菜の他、ギョウジャニンニクやスドケ、シイタケなどをずらりと並べ、新型コロナウイルス感染対策で入場者数を8人ずつに制限しながら営業した。

 市内北星町の主婦西塚厚子さん(70)は葉物野菜やイチゴを買い求め、「毎年来ている。取れたての野菜は全然違う」と笑顔。主催者の1人、野村真理子さん(62)は「雨で人が来てくれるか心配したが、常連さんを中心に来てもらえた」と喜んでいた。

 11月8日まで毎週水曜、午後0時30分~同2時。雨天の際などは開始を30分前倒しする。5月10日のみ午後1時スタートで、樽前小児童がシイタケを直売する予定。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る