苫小牧地区保護司会はこのほど、苫小牧市労働福祉センターで2023年度総会を開いた。今年度の事業計画を決め、役員改選で菅原正良会長(76)=新富町=に代わり、副会長の二階堂徹さん(73)=緑町=を会長に選任した。
市内にある9分区の保護司会と安平、厚真、むかわの3町の保護司会から39人が参加した。
今年度の事業計画を審議し、昨年に続き「社会を明るくする運動」で内閣総理大臣メッセージを市長や町長に伝達することや樽前山神社例大祭での防犯活動などを決めた。
任期満了に伴う役員改選では、会長、副会長、監事の6人のうち4人を新たに選出した。
二階堂新会長は「各分区の理事などと協力しながら保護司会を盛り上げていきたい」と抱負を語った。3期6年間、会長を務めた菅原さんは「皆さまの支えで、苫小牧地区の会長をはじめ、道地方保護司連盟の会長、全国保護司連盟の副理事長という貴重な体験ができた」と振り返っていた。
















