苫小牧市スマートシティ官民連携協議会(会長・岩倉博文市長)は26日、苫小牧市民会館で総会を開き、104人が出席した。ICT(情報通信技術)を生かしたまちづくりを進めるため、2023年度に▽健康・医療・福祉▽交通・観光▽苫小牧駅前再整備▽データ連携基盤―の4分野について、同協議会内の事業化分科会設置検討部会で審査する方針を確認した。
4分野は、同協議会DX(デジタルトランスフォーメーション)/GX(グリーントランスフォーメーション)部会と都市基盤部会の提案を参考に決定した。早ければ5月に事業化分科会を設置し、6月以降、審査を通過したサービス提案内容について実証事業や事業化に向けた検討を行う。
また、苫小牧工業高等専門学校へ市から200万円の研究支援を行うことが報告された。
















