札幌市中央区の札幌三越本館は7日まで、恒例の「三越の大黄金展」を10階催事場で開いている。
39回目となる春秋恒例の年2回のイベント。今回の最高額は実寸大の「サッカーボール」(24金、3キロ、6952万円)。このほか北海道ゆかりの純金製「北前船」(24金、1650万円)や「白い恋人缶」(18金、2948万円)、慶長小判から人気アニメのキャラクター、往年の名車「トヨタ2000GT」「日産フェアレディZ」、仏具など1000点を超える金製品を展示、販売している。
会場では金の器(24金、867万円)を使ったお茶席も設けられ、1服1000円(菓子付き)で楽しめるほか、金、銀、プラチナの買い取りコーナーも開設している。入場無料。最終日は午後5時終了。
















