非常ボタン作動 特急に30分の遅れ JR萩野駅構内

非常ボタン作動 特急に30分の遅れ JR萩野駅構内

 1日午前7時50分ごろ、JR室蘭線萩野駅構内の萩野十二間線踏切の踏切支障報知装置(非常ボタン)が作動した。

 JR北海道によると、駆け付けた登別駅員が現場の安全確認を実施。踏切内に誰もおらず、障害物も見つからなかったため、35分後に運転を再開させたが札幌発函館行き特急北斗4号に30分ほど遅れが出て、約220人に影響した。

 同踏切では、28日にも同様の事案が発生している。

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