「北海道のうまいもんと北の銘酒 狸二条酒まつり」(同実行委主催)が札幌市中央区南3東1の創成川公園狸二条広場で開かれている。
会場では14蔵50銘柄の道産酒が1杯100円から300円で味わえる左党に人気のイベント。7回目の今年は入場制限がなくなり、来場者数も上々という。1日、特設テントの中は狸小路や二条市場を訪れたインバウンド(訪日外国人旅行者)のグループや連休中の家族連れが立ち寄り、大にぎわいだった。
会場の「北のうまいもん屋台」には、初出店の室蘭やきとりを含め8店が店開きした。焼き鳥、カキやホッケの焼き物などの酒のさかなが充実。来場者は五月晴れの下、今だけ、ここだけの味を満喫していた。
有料のガラポンでは特等で道産酒1升を当てる人も。メーデーに参加したという白石区の60代男性は「偶然通り掛かった。マスクを気にせず飲めるのは楽しい」と話し、元職場の同僚と旧交を温めていた。
開催は大型連休最終日の7日まで。時間は午前11時~午後7時。
















