苫小牧市ボランティアセンター(ボラセン)運営委員会の会合がこのほど、市民活動センターで開かれた。奉仕活動への関心を高めるため、PRに一層力を入れることを決めた。
会合ではボラセンを運営する市社会福祉協議会の担当者が、昨年度の事業を報告。ボランティアの交流や活動を周知する「ボラセン・フェスティバル」の来場者数が459人に上ったことや、市内の奉仕活動を紹介する展示イベントを初めて商業施設で行い、来場者のうち7人がボランティア登録したことなどを伝えた。
今年度はフェスティバルや展示イベントをより効果的に実施するほか、市民ボランティア講座、児童生徒対象のボランティアスクールなどを通し、奉仕活動の裾野拡大に努めることを決めた。
このほか、市民の奉仕活動への時間に応じて換金できるポイントが付与される、市の「介護予防いきいきポイント事業」の対象を従来の65歳以上から40歳以上に引き下げることも確認した。
















