ホームセンター除く5業態好調 2月の道内販売・道経済産業局

ホームセンター除く5業態好調 2月の道内販売・道経済産業局

 北海道経済産業局は、2月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。横ばいだったホームセンターを除く5業態で前年同月を上回り、商戦は好調に推移した。

 百貨店の販売額は127億2900万円となり、前年同月比33・4%増に。12カ月連続で前年を上回った。主力の衣料品が43・8%増となったほか、飲食料品も18・4%増と好調に推移。身の回り品は62・6%の大幅増となった。

 スーパーの販売額は前年同月比1・9%増の655億3300万円。6カ月連続で前年を上回った。主力の飲食料品が1・1%増となったほか、衣料品も13・6%増と2桁の伸びに。身の回り品も22・7%増と好調に推移した。

 コンビニの販売額・サービス売上高は457億9800万円となり、前年同月比7・5%増となった。

 専門量販店では、家電大型専門店の販売額は106億9100万円となり、前年同月比4・5%増。2カ月連続で前年を上回った。ドラッグストアの販売額は2・1%増の239億550万円。8カ月連続で前年を上回った。一方、ホームセンターの販売額は73億6300万円にとどまり、横ばいだった。 

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