札幌市内カラス死骸から鳥インフル高病原性確認ー道

札幌市内カラス死骸から鳥インフル高病原性確認ー道

 道は2日、札幌市内で4月19日に回収したハシブトガラス1羽の死骸から検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認したと発表した。

 これを受けて石狩振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化した。今のところ道内で野鳥の大量死や、今回の回収地点から半径3キロ区域内の家きん飼養農場で異状の報告はない。

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