JRタワー20周年記念イベント「トミカ・プラレールフェスティバルinJRタワー」が7日まで、札幌市中央区のJRタワー1階東コンコースで開かれている。会場では子供や大人たちが、瞳を輝かせて特設のコースを走るプラレールの列車に見入っていた。
「ガタンゴトン鉄橋を渡ろう」―と銘打ったプラレール・ジオラマは、ミニチュアのテレビ塔をしつらえた札幌のイメージ。北海道新幹線「のぞみ」や東海道新幹線の初代「ひかり」、JR貨物のコンテナ列車、山手線の「E電」がレール上を走行。年齢を超え、外国人旅行者も加わって皆、楽しそうに走る列車を目で追っていた。
会場にはフォトスポットや新幹線塗り絵コーナーも併設され、トミカ180台を一堂に集めた「トミカバリエーション」の前では子供が「あっ、これ持っている」と歓声も。笑顔で写真に収まっていた。
期間中の展示は午前10時から午後8時。
















