パン作りとベビーマッサージのコラボレーションイベントがこのほど、苫小牧市東開文化交流サロンで開かれた。市内の0、1歳児と母親4組が参加。パンが焼ける香ばしい匂いに包まれながら、スキンシップを楽しんだ。
市内のパン教室講師土田梨紗さん(35)と、ベビーマッサージ講師小堀百合さん(同)が初めて企画した。
母親たちはまず、カボチャあんを包んだパン作りに挑戦。おしゃべりを楽しみながらパン生地を作り、素材の甘さを生かしたあんを入れて成形した。
焼き上がるまで、ベビーマッサージを体験。母親たちは童謡を歌いながら、リズムに合わせて子どものおなかや胸、足などを優しくさすった。
拓勇西町の南木はるなさん(32)は0歳の琴葉ちゃんと参加し、「赤ちゃんと一緒に参加できるパン教室はとてもありがたい。楽しかった」と笑顔だった。
















