苫小牧市内の10代女性を5日間連れ回したとして、苫小牧署は7日、自称千葉市若葉区千城台北1の無職大塚優希容疑者(28)を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。「連れ回したことに間違いない」と容疑を認めている。
逮捕容疑は1日から5日までの間、女性が未成年と知りながら両親に無断で連れ回し、誘拐した疑い。女性にけがはなかった。
同署によると女性が帰宅した6日、親族から同署に相談があり発覚した。2人はインターネット上のアプリを通じて知り合ったとみられ、いつ頃から連絡を取り合ったかや、大塚容疑者が誘い出した目的などについて詳しく調べている。