鈴木直道知事は8日、再選後初となる6月1日付の特別職人事で、副知事に濱坂真一総合政策部長(58)を起用する方針を固めた。道議会関係者が明らかにした。小玉俊宏副知事(63)は退任する。11日に開会する臨時道議会最終日の本会議に追加提案する。
濱坂氏は北大法学部卒。広報広聴課長や政策局長などを歴任。鈴木道政が誕生した2019年6月に知事室長を務め、21年4月から現職。
浦本元人(66)、土屋俊亮(65)の両副知事は留任する。
この他の特別職人事では、野村聡公営企業管理者(61)が退任し、後任には天沼宇雄後志総合振興局長(58)を充てる方針だ。



















