特定外来生物セイヨウオオマルハナバチによる生態系への影響を防ぐことを目的に、20日午前10時から恵庭市牧場のえこりん村で「セイヨウオオマルハナバチ駆除会」が開かれる。
道と北海道生物多様性保全活動連携支援センター、アレフで構成するセイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会の主催。同蜂はミニトマトの受粉のために導入され、一部がハウスから逃げて野生化するなどして、本道の自然に影響を与えている可能性がある。
当日は同蜂の生態等に関する説明と捕獲作業を行う(終了は正午)。参加者を募っており、定員(30人)になり次第、申し込みを終了する。参加は無料。問い合わせは 電話0123(34)7800。