第6回北海道高校選抜ソフトテニス研修大会が3、4の両日、苫小牧市緑ケ丘公園庭球場で男女別の団体戦(ダブルス)を行った。いよいよ本格化する高体連に向け、全道から集まった選手が練習の成果をぶつけ合った。
北海道ソフトテニス連盟の専門委員が所属する20校以上が集まり、地元勢は苫小牧東と苫小牧工業が参加。選手たちの実戦経験を増やすことを目的とした研修大会のため、順位をつけずに開催した。
高体連室蘭支部大会は16日から同庭球場で行われ、勝ち上がると地元開催の高校総体出場を懸けて全道大会に挑む。苫小牧から全国の舞台に挑むべく、選手たちは技術の研さんに励んでいた。

















