苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは13日、同センターや湖畔でイベント「ウトナイ湖春の渡り鳥DAY」を開く。
例年、秋の渡り鳥シーズンに2日間開催していたイベントを、今年度は春と秋に1日ずつ実施。今回は5月の第2土曜日が国連の「世界渡り鳥の日」であることにちなんで企画した。
日本野鳥の会レンジャーや同センターのボランティアを案内役に、双眼鏡で野鳥を観察する「春の野鳥ウオッチング」(午前10時~正午)や耳を使って野鳥を探す「親子で春の野鳥探し」(中学生以下と保護者が対象、午後2時~同4時)を予定している。12日までに申し込みが必要。いずれも先着20人。
野鳥の写真に鳴き声を書き込む「渡り鳥カード」の配布は、道の駅ウトナイ湖で午前11時~午後1時、同センターで午前9時半~午後4時。同センターには、渡り鳥の重さを模型で体感するコーナー(午前9時~午後4時)もある。
申し込み、問い合わせは同センター 電話0144(58)2231。
















