苫小牧市北栄町の認定こども園第2はくちょう幼稚園(菅原美乃里園長)は9日、敷地内の畑で「イモ植え」を行った。年少から年長まで約250人の園児が参加し、ジャガイモの種芋を丁寧に埋めた。
恒例の食育行事。園児たちはメークインの種芋を芽が上に向くようにして穴の中に置き、優しく土をかぶせていった。最後はクラス全員で「大きくなあれ」と呼び掛け、豊作を祈願した。
この日植えたイモは、折々に畑を訪れて成長を観察し、秋頃に収穫。同園の畑で取れた他の野菜と合わせてカレーを作り、味わう予定という。
年長児の上田愛大(まなと)ちゃん(5)は「イモ植えは楽しかった。たくさん収穫できるかどうか楽しみ」と話した。
















