5月6~13日 ウイークリーみんぽう

5月6~13日 ウイークリーみんぽう

 ◇新型コロナ「5類」に移行(8日) 新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられた。東胆振1市4町の発熱外来は33医療機関だったが同日以降、外来対応医療機関が増える。24時間の健康相談センター=フリーダイヤル(0120)501507=は継続する。道陽性者登録センターへの登録や自宅療養セット送付などの支援がなくなり、無料だった検査、医療費は自己負担となる。ワクチン接種は引き続き今年度末まで無料。

 ◇JR維持困難線区に関する東胆振首長懇談会(同) 東胆振1市4町がオンライン会合を開催。日高線苫小牧―鵡川間(30・5キロ)について、国の補助を受けJR北海道と連携して取り組む「実証事業」の内容を協議する作業部会を設置した。実証事業は季節運賃や旅行者向け運賃、チケットレスシステムの導入などを想定している。

 ◇アサヒメロンに50万円の最高値(9日) 安平町追分地区の特産品「アサヒメロン」の初競りが札幌市中央卸売市場で行われ、「秀」1ケース(5玉入り)で50万円の最高値が付いた。22万円だった昨年の2倍を超える史上最高額。新型コロナウイルスの5類移行などで人流が戻り、土産品の需要が高まったことが要因とみられる。

 ◇苫小牧市内初のスタバ路面店(10日) コーヒーチェーン店の「スターバックスコーヒー苫小牧末広店」が市内末広町3の国道36号沿いにオープンした。スタバは2005年にイオンモール苫小牧店に進出して以来2店舗目で、路面店は初めて。隣接地に眼鏡ブランド店「JINS(ジンズ)苫小牧店」も市内で初めて開業した。

 ◇田植えシーズン到来(同) 東胆振の米どころ、厚真町で田植えが始まった。同町幌内の木戸正人さん(57)が先陣を切って田植えを開始。17ヘクタールに「ゆめぴりか」「ななつぼし」を作付けする。農家は今月中旬から下旬にかけて作業を本格化させる。

 とまこまい港まつり、市民おどり復活へ(11日) 第68回とまこまい港まつり(8月4~6日、メイン会場・中央公園)の実行委員会は、コロナ禍で中止していた市民おどりやマーチングフェスティバル、ポートカーニバルの4年ぶり復活を正式に決めた。市民おどりは8月5日、マーチング・ポートカーニバルは6日。主催者が代わる花火大会(苫小牧民報社、とまこまい百年花火実行委など共催)は5日午後7時30分から。

 ◇道議会議長に冨原氏内定(12日) 道議会の正副議長選びが本格化し、最大会派の自民党・道民会議は投票の結果、冨原亮氏(50)=函館市区=を議長に内定した。15日の本会議で選出される見通し。副議長には第2会派、民主・道民連合の稲村久男氏(67)=空知地域=が内定した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る