第44回春の高校演劇フェスティバル(高文連苫小牧支部演劇部会主催)が16、17の2日間、苫小牧市文化会館で開かれる。4年ぶりに苫小牧東、南、西、工業高等専門学校の市内全4校そろっての公演となる。両日とも午後4時40分開演で、入場無料。
公演は各日、苫小牧東、西高、高専の3校による合同公演と南高、苫高専それぞれの単独公演から成る。
合同公演は約30人で、
タイムマシン実用化時代に過去を改変された主人公がヒロインを取り戻す「銀河旋律」を披露。苫高専は、人形職人と人形のラブストーリー「マリオネットファンタジア」、南高校は「プレゼン・教育改革試案」を上演する。
同高専演劇部の工藤奏樂(そら)部長(18)は「来場者の記憶に残る劇ができれば」と意気込んでいる。
16日は午後4時40分から合同公演で、同6時から高専、同7時20分から南高校が登場。17日は南高、合同、高専の順。コロナ禍で20、21年度は中止、22年度は1校のみの公演だった。
















