苫小牧市豊川コミュニティセンターは13日、「母の日のフラワーアレンジメント」教室を工芸室で開いた。幼児から小学5年生までの子どもと保護者8組18人が市内から参加し、花と触れ合いながら美しい作品を完成させた。
母の日の前に開催している恒例行事。同施設で活動するフラワーアレンジメントサークル「華tokiwa」の講師小田部真由美さんが手ほどきした。
参加者は、白い菊のピンポンマムに、白と黒のフェルトで耳と顔を作って付け、ウサギを表現。土台として用意された吸水性のあるスポンジの上に飾り、周りにカスミソウやピンクのカーネーションを添えて華やかに仕上げた。子どもたちは最後にメッセージカードを付け、母親にプレゼントした。
糸井小5年生の高橋知央さん(10)は「仕事で疲れているのに、いつも家事をしてくれてありがとう、と思いながらお母さんと作った。初めての体験は楽しかった」と話した。
















