名馬たちの栄光ずらり ノーザンホースパークでダービー・オークス展  

名馬たちの栄光ずらり ノーザンホースパークでダービー・オークス展  
日本ダービー、オークスの優勝馬の記念品を展示

 苫小牧市美沢のノーザンホースパークがホースギャラリー特別展「日本ダービー・オークス展」を開いている。同パーク母体の競走馬生産・育成牧場ノーザンファーム(安平町)ゆかりの名馬を中心に、ダービー、オークスを制した11頭の優勝レイやトロフィーなど14点を展示し、競馬ファンらを喜ばせている。

 中央競馬の数あるG1レースの中でも注目度が高いオークスを21日、日本ダービーを28日に控える中、競走馬の魅力を伝えようと、「往年の競馬ファンには懐かしさを、ゲーム『ウマ娘』で新しくファンになった方は競馬の魅力をより知ってもらおう」とダービー馬、オークス馬のみの栄光の品々を並べた。

 「社台グループの原点」とも称される大種牡馬ノーザンテースト産駒で、1983年のオークスを制したダイナカールの優勝レイなど、普段は公開しない記念品を展示。その娘で96年オークス馬のエアグルーヴ、さらにその孫で2015年ダービー馬ドゥラメンテの優勝トロフィーを並べるなど、日本競馬史を築いてきた社台グループ競走馬の系譜を知ることもできる。

 8月27日まで。同パーク営業時間内に自由に見学できる。

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