苫小牧市ボランティア団体連絡協議会は15日、市民活動センターで2023年度定期総会を開いた。荒木孝幸会長が所属サークルの解散に伴って退任したため、補選を行い、伴辺久子顧問を新会長に選出した。
同協議会は市内のボランティア団体31団体による組織。総会には所属団体の代表者ら約30人が出席した。
議事では昨年度の活動報告に続き、今年度の活動計画を協議。コロナ禍で中止してきたカレンダーのチャリティー即売会を24年1月に再開することや、季刊誌や会報誌を定期的に発行していくことを決めた。10月に厚真町で開かれるボランティア活動に関する学びと交流のイベントにも積極的に参加することを確認した。
退任した荒木前会長は「皆さんに支えられ、11年間、会長を続けられた。これからも会を盛り上げてほしい」とあいさつ。伴辺新会長は「福祉について一から勉強していきたい」と意気込みを語った。
















