交通事故死ゼロ訴え 札幌 札中央署やキリンが啓発活動

交通事故死ゼロ訴え 札幌 札中央署やキリンが啓発活動
「交通事故死ゼロ」を訴える参加者

 春の全国交通安全運動(11~20日)期間中の19日、道と道警、札幌市などでつくる交通安全対策七者連絡会議はJR札幌駅南口で「交通事故死ゼロ」と「飲酒運転の根絶」を訴えた。

 「交通事故死ゼロを目指す日」を20日に控え、札幌中央署やキリンビール北海道支社の関係者を含む約20人が参加。道環境生活部道民生活課の冨樫崇交通安全主幹は、今年の交通事故の犠牲者が27人に上ることに触れ「交通安全意識の向上を図り、事故抑止に取り組みたい」と強調。キリンビールの高山克彦北海道支社道央支店長兼北海道支店長は「悲しい事故が二度と起こらない社会を目指したい」と訴えた。

 参加者は地階のアピア「太陽の広場」に移動し、行き交う市民に「交通事故死ゼロ」「飲酒運転ゼロ」を呼び掛け、チラシとティシュ、ノンアルコールビール「グリーンズフリー」が入った袋を手渡した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る