北海道経済産業局は、3月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。家電大型専門店を除く全ての業態で前年を上回り、商戦は好調に推移した。
百貨店の販売額は前年同月比11・9%増の155億8100万円となり、13カ月連続で前年を上回った。主力の衣料品が10・6%増と2桁の伸びを見せたほか、飲食料品も5・5%増、身の回り品も26・6%増となった。
スーパーの販売額は前年同月比0・6%増の699億7800万円。7カ月連続で前年を上回った。衣料品は1・6%減と苦戦したが、主力の飲食料品が0・7%増と全体を底上げ。身の回り品も25・3%増と好調だった。
コンビニの販売額・サービス売上高は前年同月比6・8%増の506億7100万円だった。
専門量販店では、家電の販売額が前年同月比8・9%減の144億7300万円にとどまり、3カ月ぶりに前年を下回った。一方、ドラッグストアは6・1%増の226億4800万円となり、9カ月連続で前年を上回った。ホームセンターも5%増の98億7900万円となり、3カ月ぶりに前年を上回った。
















