会員・交流人口拡大へPR 東胆振地域ブランド創造協が総会

会員・交流人口拡大へPR 東胆振地域ブランド創造協が総会
今年度事業計画を決めた総会

 東胆振1市4町でつくる東胆振地域ブランド創造協議会(会長・岩倉博文苫小牧市長)は19日、むかわ町産業会館で2023年度総会を開き、会員拡大や既存会員の満足度向上を図る事業展開などを盛り込んだ今年度事業計画を承認した。

 東胆振物産まつり会場でのPRブースの設置や会員向けお買い物券のプレゼントなどを計画し、新規会員の獲得に乗り出す。また道外で開催の旅行博に出展し、民族共生象徴空間(ウポポイ)を中心とした東胆振の魅力をPRして交流人口の拡大を目指す。現在運用しているホームページやフェイスブック、インスタグラムに加えてツイッターを開設することも盛り込んだ。

 総会には1市4町の首長が出席し、JRなど公共交通利用者に対する特典やリピーターにつながる積極的な情報発信を呼び掛ける意見が出された。役員改選では会長に岩倉市長を再任。副会長には宮坂尚市朗厚真町長を再任したほか、新たに大塩英男白老町長を選出した。

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