千歳市中心部で繰り広げられる「花と緑のフェスタ」(ちとせ環境と緑の財団主催)が19日から3日間、グリーンベルトの千代田町つどいの広場と幸町おまつり広場で開かれた。花や野菜の苗を格安提供する恒例イベントは2日目まで天候に恵まれ、大勢の市民らでにぎわった。
花マルシェ、野菜マルシェ、食マルシェの三つのゾーンで構成された会場では、マリーゴールドなどの花苗プレゼントをはじめ、出生、入学、結婚、還暦を迎えた市民に希望する苗木を贈る「メモリアルツリー」プレゼントなどの企画も。家族連れを中心にたくさんの花苗やガーデニング用の野菜を購入した市民らで華やいだ雰囲気。20日は横田隆一市長が直接、8組の市民にブルーベリーなどの苗木を手渡した。
また、食のマルシェではお好み焼きなどのキッチンカーが店開き。順番を待つ客の長い行列ができていた。
このほかジャズや和太鼓の演奏、キッズダンスがステージで披露されたり、フラワーアレンジメントなどのワークショップも開かれたりした。
















