苫小牧市内などでビュッフェレストランなどを展開する市柳町のイートアップ(田中等社長)は19日、食に関する図書18冊(約5万円相当)を市立中央図書館に寄贈した。
贈ったのは「1年生からのらくらくレシピ」(文研出版)シリーズなどのレシピ本のほか、SDGs(持続可能な開発目標)や食料危機に関する書籍。
イートアップ苫小牧本店の高松深幸店長が同館を訪れ、「子どもたちが食について興味を深めるきっかけになれば」と目録を手渡した。受け取った富田歩美館長は「食べ物に関する本は貸し出しが多く人気が高い」と感謝した。
同社は2007年から図書の寄贈を続けており、今回で16回目。累計冊数は316冊、金額は約80万円相当となった。
















