北洋大学の奥村訓代学長は25日、台湾の玄奘(ゲンジョウ)大学で開かれる国際研究会にオンラインで参加する。両大は3月に国際交流協定を結んでおり、奥村学長は日本語教育に関する基調講演を行う予定。誰でもオンライン視聴が可能だ。
国際研究会は、玄奘大の応用日本語学科と、沖縄を中心に東南アジアの歴史や考古学などを研究する南島史学会の主催。
基調講演は同日午前9時半から。奥村学長は日本語教員養成、多文化共生論が専門分野で、「日本語教育を取り巻く目まぐるしい環境変化について」をテーマに、日本語教育の歴史的背景と変遷や、今後のAI(人工知能)との共存について語る。
同10時40分からは、関西大学の松浦章名誉教授が「台湾砂糖の日本への流入」について発表する。午後は玄奘大の3会場で日台の歴史を中心とした学術発表が行われる。
当日は、https://meet.google.com/fva-cxyd-rcxにアクセスすると閲覧できる。問い合わせは玄奘大の池田辰彰教授 メールアドレスikeda@hcu.edu.tw。
















