日本ラグビー協会は24日、今秋のワールドカップ(W杯)フランス大会に向けた日本代表を発表し、フランカーのリーチマイケル(BL東京)、フッカー坂手淳史(埼玉)ら36人が選ばれた。6月12日に千葉県浦安市で合宿を開始。7~8月に国内で5試合を行い、W杯メンバー33人の選考を進める。
前回2019年W杯日本大会の経験者はフッカー堀江翔太、プロップ稲垣啓太(ともに埼玉)、フランカー姫野和樹(トヨタ)、バックスの松島幸太朗(東京SG)ら14人。リーグワンで新人賞のCTB長田智希(埼玉)と東京ベイの初優勝に貢献したWTB木田晴斗が初めて選ばれた。昨秋の欧州遠征に参加したSO山沢拓也、FB野口竜司(ともに埼玉)は外れた。
日本代表候補にはFWピーター・ラブスカフニ(東京ベイ)ら10人が選ばれ、合宿に参加する。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「プレッシャーの中でも一貫したプレーができる選手を選考した」との談話を出した。

















