プラン進捗「あいまいな点多い」 行革推進審議会現委員最後の会合

プラン進捗「あいまいな点多い」 行革推進審議会現委員最後の会合

 苫小牧市行政改革推進審議会(石森亮会長)は24日、市役所で会合を開いた。委員9人が出席し、市行政創革プランの2022年度進捗(しんちょく)状況について意見を交わした。

 市は同プランで示した70の実践項目について、自己評価した22年度進捗シートを説明。委員から「あいまいな点が多い」「窓口業務の民間委託は市民サービス低下につながっている」などの厳しい声も上がった。

 委員は同シートに関する質問や評価、意見を記入し、6月に市へ提出する。市は内容を集約して意見書案を作成し、7月下旬の審議会で意見書案を審議する。

 現委員の任期は6月3日まで。この日が最後の会合で、石森会長は「委員から活発な意見を頂いた」などと感謝を述べた。

 7月から新しい委員で協議を進める。

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