港湾業務艇が測量中に岸壁と接触 けが人なし

港湾業務艇が測量中に岸壁と接触 けが人なし

 24日午前10時10分ごろ、苫小牧市勇払の苫小牧港・西港で、室蘭開発建設部所有の港湾業務艇「はやぶさ」(19トン)が勇払ふ頭1号岸壁に接触したと、同開建苫小牧港湾事務所が苫小牧海上保安署に通報した。

 同署によると、船は測量作業中で、右舷後方の甲板上の手すりが曲がり、空気を抜くパイプが取れるなど船体を損傷したが、乗船者5人にけがはなかった。油の流出もなく、自力航行で同港内の定係地に戻った。事故当時、海上は平穏で見通しも良く、同署で詳しい原因を調べている。

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